フィギュア、ガンプラ、スケールモデルに使える実体顕微鏡です。

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みなさんは、フィギュアの瞳をどのように描いていますか?

フィギュアの瞳は小さく、裸眼で描くのは難しいので、ヘッドルーペを使用されている方が多いと思います。



ところが、ヘッドルーペの倍率は2倍〜3倍の物が多いため、今ひとつ見えにくく、倍率を高くすると
レンズが厚くなり、対象物が歪んで見えるため、正確な描画が困難になります。

そこでヘビーユーザーの方は大金を投じ、20倍〜40倍の実体顕微鏡なるものを購入
されたかもしれません。

一見、大きく拡大すればする程良いと考えがちですが、これを使いこなすには相当の鍛錬が
必要になります。

その理由として、あまりにも大きく見えるため、僅かな手の動きがレンズを通してみると
極端に動いてしまうと言うことが挙げられます。

自分では0.1ミリ動かしたつもりでもレンズの視野では1センチ位動いてしまうような神経質な扱いに
苦労することになります。





そこで、フィギュアの瞳の描画に最適化した商品

実体顕微鏡 パーフェクトアイズ D8を紹介します。

スジボリ堂が提案するフィギュアの微細な描画に最適化したレンズの倍率は8倍です。

これでヘッドルーペより鮮明な視野が得られ、筆運びに最適な視野に拡大されます。





8倍率がどのように見えるかと言うと、直径2.5センチの円がレンズ一杯に拡大されるイメージです。

1/8スケールのフィギュアだとこのような見え方になります。

顔幅が約2.5センチなので視野全体に顔が拡大されます。



ウィンザー&ニュートン シリーズ7 ミニュチュア NO.000
筆先がかなり大きく見えますが、慣れてくると絶妙な筆運びが可能となります。

あまり大きく見えないと感じるかもしれませんが、モニターを通してみた画像と眼下一杯に
広がる視野とは異なることをご了承下さい。

この大きすぎず、小さすぎない8倍の拡大率が精密かつ正確な筆運びを可能にします。



1/6スケールのクリーチャーの瞳周辺(約2.5cm)はここまで拡大されます。
※画像はイメージ図です。
ご使用のモニターにより画像の大きさが異なりますので、実際の見え方は異なります。

1/5スケールの女性フィギュアの瞳周辺(約2.5cm)はここまで拡大されます。
瞳孔周辺の模様も詳細に描くことができます。


※画像はイメージ図です。
ご使用のモニターにより画像の大きさが異なりますので、実際の見え方は異なります。


レンズ本体と対象物の間は約115ミリ確保されているので、両手を使用した作業にも使用できます。



ピントの合わせ方は簡単です。

右目のピントが合うようにフレキシブル軸を上下させます。

右目のピントが合った後に、リングを回して左目のピントを合わせます。

視野が完全な円になるように眼幅を調整させます。




別売りの高照度4分割調光LED60リングライトを装着すれば、より明るく鮮明な視野を確保できます。

4分割に調光できるので、立体の影の落とし方を調整でき、シャドウを入れるときの補助になります。




パーフェクトアイズ D8 を使用して、あなたのフィギュアを超絶作品に仕上げてみませんか?


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画像: パーフェクトアイズ D8

パーフェクトアイズ D8 [PEYE010]

19,980円
 
画像: パーフェクトアイズ D8 LEDリングライト付き

パーフェクトアイズ D8 LEDリングライト付き [PEYE020]

39,960円
 
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