ガンプラ、カーモデル、スケールモデルに使える展示台です。木製です。
ホーム 展示台 > 木製展示台
商品一覧
展示台 > 木製展示台
商品並び替え:

普通の木製展示台に高級感を与える塗装方法

最初にマジックヤスリの400番で表面を平滑化します。上面だけではなく側面も平滑化します。

水性ニス(作例はメープル)を刷毛で塗り重ねます。
塗り重ねる程濃くなりますが、4,5回程塗り重ねると木目の風合いが出てきます。

裏面もニスを塗っておきます。木材は湿気や乾燥により変形しますので、それを防ぐためです。


ニスを塗って完成ではありません。
ここから、こだわりのスジボリ堂ユーザー様にご満足頂ける木製展示台の塗装方法を提案いたします。
ニスが乾いたら、ラッカークリアーもしくはウレタンクリアーで表面を塗装します。
後ほど研ぎ出しますので、かなり厚めに吹いて下さい。
ラッカークリアーの場合、塗膜が薄くなりがちなので垂れる寸前で3,4回吹いて下さい。

ここからが、腕の見せどころ研ぎ出しです。
マジックヤスリの800番でクリアー層を平滑化します。
下地が出ないよう、力を入れず慎重に研ぎ出します。
研ぎ出しと言っても鏡面仕上げにする訳ではございませんので、そこそこの平滑化で十分です。

最後につや消しクリアーを吹いて完成です。
つや消しクリアーを濡れるほど厚吹きすると、下のクリアー層がひび割れを起こすので、
様子を見ながらパラ吹きして下さい。

完成しました。
塗装前の木製展示台と比較すると、木目がはっきりと浮き上がり、平滑化の効果で鏡面化の
つや消し状態がしっとりとした木の温もりや高級感を出しているのが確認頂けるでしょうか。


次に完成品の固定方法です。3ミリネジと6角ナットをご用意下さい。
あらかじめ完成品に3ミリの穴を開口し、6角ナットを瞬間接着剤でガッチリ固定します。


木製展示台を3ミリのドリルで開口します。

そのままだとネジ頭が入らないので、6ミリのドリルで木製展示台の厚さの1/3程まで掘り下げます。

最後に下部からネジを差し込んで固定します。


これで完成です。


カーモデルの光沢とつや消しの木目のコントラストが絶妙な高級感を演出します。

キャラクターモデルも展示台を変えるだけで玩具っぽさが消え、工芸品のような雰囲気になります。


お客様のコレクションや展示会等の演出にひと手間加えた展示台はいかがでしょうか。

登録アイテム数: 19件
  説明付き一覧    写真のみ一覧
  説明付き一覧    写真のみ一覧
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス