カーモデル、ガンプラの研ぎ出しに使用できます。
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小型バフ マイクロポリッシャー123

実車を磨くような職人気分が味わえます。

1. 3種類のバフが美しい輝きを与えます。

2. 研ぎ出し時間の短縮が可能です。

3. 
モーターツールの力で手が疲れません。

  

カーモデルの醍醐味の一つに研ぎ出しがあります。
研ぎ出しがきまり、美しく磨き上げられたボディを眺めるのは、カーモデラーにとって至高の喜びです。
しかし、そのご褒美を得るためには相応の努力をしなくてはなりません。

1.力の入れ過ぎでボディを破損してしまった
2.エッジ部分の下地を出してしまった
3.どれだけ磨いてもなかなか傷が消えない
4.長時間磨いて腱鞘炎になりそう

このような苦難を乗り越えたモデラーだけが至高の時間を楽しめるのです。

そこで、モデラーの技術によることなく、誰もが簡単に研ぎ出しできるようなツールを開発しました。

それがマイクロポリッシャー123です。

マイクロポリッシャー123はモーターツール用工具です。(単体では使用できません)

カーモデル用バフとして最適な大きさ・柔軟性・密度をもつ素材により開発し、実用新案登録もしました。

実用新案登録第3170215号

 
粗目・細目・極細目と3つのステップで鏡面化を実現するため、各バフの密度、柔らかさを番手ごとに
最適化しています。
 

1.ボディ破損リスクへの対応

研ぎ出し中、つい力が入りボディを破損してしまったという経験がある方も多いかと思います。
マイクロポリッシャーの柔らかい素材がそのリスクを低減します。
コンパウンドをつけたバフをモーターツールで回転させて磨くので力が必要ありません。
指でクロスを押し付けて磨く方法よりボディ破損のリスクを低減します。


 

2. エッジ部分の下地が出ることへの対応
 
手作業での研ぎ出しは、気をつけていてもクロスがエッジを巻き込んでしまい、下地が出るリスクが高くなります。
マイクロポリッシャーは接地圧を調整することによって、下地が出るリスクを軽減します。
(完璧に防げる訳ではありません)


 

3. どれだけ磨いても傷が消えないことへの対応

同じクロスを使いまわす場合、クロスに荒い番手のコンパウンドが残ったままだと、細かい粒子のコンパウンドを
使用しても、傷はいつまでたっても消えません。(コンパウンドの微粒子を完璧に洗浄するのは困難です。)

マイクロポリッシャーはコンパウンドの混合を防ぐため、3種類のバフを用意しました。

使用するコンパウンドを間違えることがないように、マイクロポリッシャー基部の色が赤・青・黄色に別れており、
それぞれがシステムコンパウンドの粗目・細目・極細目に対応しています。

 

4. 研ぎ出しが長時間かかることへの対応

マイクロポリッシャー最大の目的は効率化及び省力化です。
モーターツールを利用して磨くので手が全く疲れません
また、従来の手磨きに比べ作業時間が大幅に短縮できます。
 

それでは実際に使用してみましょう。
1/24カーモデルにラッカークリアーを塗装しました。
研ぎ出しを行う前なので、塗膜の凹凸が確認できます。

 
バフレックスブラックで表面の凹凸を平滑にします。
この時、スポンジブロックにバフレックスと貼りつけて研ぐと、塗面の水平が出ます。
凹凸が深い場合は2000番を使用しますが、最後にバフレックスを使用することで、深い傷はなくなり、
コンパウンドがけの省力化がはかれます。
バフレックスの削りかすが残っていると塗面を傷つけるので、バフ掛けの前は必ず水洗いをします。
 
強力な超音波振動子を搭載するスジボリ堂の超音波洗浄機を使用すると効率的に洗浄できます。


ステップ1 マイクロポリッシャーレッド+システムコンパウンド粗目

バフとボディに適度にコンパウンドを塗布します。
最初の頃は、強めに押し付けると、バフの回転が止まる程の低回転で優しくゆっくり磨き、徐々に回転数を
上げて研磨力を高め、自分が扱いやすい回転数でご使用下さい。(3,000rpm以上には上げないで下さい。)
ダイヤル式で繊細な回転の調整ができるスジボリ堂のモータツールのご使用をお勧めします。
慣れるまでは同じ場所にとどまることなく、移動させながらポリッシングします。
バフを強く当てる、又は回転数をあげると研磨力が増加し効率が上がります。
強さや動かす速さ等、個人差がありますので、経験をつんで自分の一番得意な力加減を習得してください。
慣れてくると磨きにくい場所や効率良く磨ける回転数等がわかってきますが、コツを掴むまではできるだけ
低回転で練習して下さい。

※コンパウンドが飛び散る可能性があるので、防護マスクと防護メガネを着用し、周囲をダンボール等
汚れても良いもので囲いを作って下さい。
※回転数は3,000rpm未満でご使用下さい。
 

途中経過を見てみましょう。
ボディ右側の艶が回復しているのが確認できます。
 

次にコンパウンドのふき取りも兼ねて仕上げクロスで磨きます。
バフが入りにくい、奥まったディティールを重点的に磨きます。
最後にバフ掛けの円を打ち消すような動きで縦横に磨きます。
クロスの仕上げは必ず行なって下さい。指先の繊細な感覚は仕上がりに大きな差が出ます。)

 

ステップ1終了状態です。つや消しだったボディに艶がもどりました。
ギザギザだった塗膜が滑らかになっています。(丸で囲んでいる部分が当初の塗膜です。)


ステップ2 マイクロポリッシャーブルー+システムコンパウンド細目

施工方法は第1工程と同じです。
最も注意すべきことはボディの洗浄です。スジボリに粗めのコンパウンドが残っていると
細目の中に混じり込み粗めの傷がいつまでたっても消えません。
スジボリ堂の超音波洗浄機は強力な振動子を搭載していますので、コンパウンドの洗浄におすすめです。
第2工程で磨いた状態です。これでも十分完成品として見ることができる輝きです。


 
ステップ3 マイクロポリッシャーイエロー+システムコンパウンド極細目
 
最後の仕上げはさらに輝きを求め、ボディがヌルッとした輝きになるまで磨きます。
画像では表現できませんが、ステップ2の状態より艶の深みが増しています。
 
 

最後の仕上げにガラスブライトでコーティングします。
ガラスブライトはガラス繊維の皮膜でコーティングするため、微細な傷を消し、カーモデルに
深みのある光沢を与えます。



ボディに数滴垂らし、軽くポリッシュする感じで塗り込みます。
そのまま拭きとっても効果はありますが、1時間ほど乾燥させてから拭き取るとよりよい効果が得られます。



仕上がりはいかがでしょうか。ラッカークリアーの研ぎ出しですが、上級者になればウレタンクリアーに
劣らない艶が可能です。

 

クリアーパーツの磨きにも使用出来ます。

(1) ニードルで浅い傷をつけて見ました。
(2) バフレックスで傷がなくなるまで磨きます。
(3) マイクロポリッシャーでポリッシュします。工程は前述したとおりですが、各番手の最後に
仕上げクロスで磨くことは忘れずにします。
(4)仕上がりはいかがでしょうか。傷は完璧に消え、透明感が増しています。


スジボリ堂の小型バフ 
マイクロポリッシャー123 で実車同様の磨き職人気分を味わうのはいかかでしょうか。
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