メッキ風シルバーです。 ■塗装膜が丈夫なので、塗装後に触ることが出来るため、後ハメ、塗装後パーツの取り付けが容易です。 ■自動車用塗料ならではのメッキ感を得ることが出来ます。 ■上級者向けです。下地にウレタン塗料が必須です。ラッカーサフ・ラッカー塗料の上からは きれいに発色しません。 |
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プラモデルの塗料で一番多くの種類が発売されているのはシルバーではないでしょうか。 塗料による金属表現の難しさと表現の豊富さによるものなのでしょう、比較的手に入りやすい物だけでも30種類以上あります。 その中でも、メッキ・クローム系は塗装で表現することが難しいもののひとつです。 綺麗に塗装できても、下の写真のように触れると直ぐに剥がれたり曇ったりするものがあります。 |
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そこで今回は新しいメッキ風塗料をご提案いたします。 一番上のテストピースやこのキットは新しいメッキ風塗料で塗装したものです。 |
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この塗料の最大の特徴は塗膜が丈夫な点にあります。 皮脂だらけの指は別にして、通常の接触では塗膜が曇ったり剥げたりしません。 また、メッキ風のため触ると指紋が目立ちますが、指紋のふき取り程度であれば、柔らかいクロスで拭き取ることが出来ますし、塗装時の余分なミストは柔らかいクロスでふき取った方がより綺麗に輝きます。 当然輝きもメッキのような仕上がりとなります。 |
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しかしながら、ラッカー塗料でのオーバーコートはお薦めいたしません。 塗装の方法にもよりますが、ラッカー系・ウレタンクリアをコートすると、 上の写真の左側のように曇ったようになります。 特に缶スプレーでは良い結果が得られませんでした。 |
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とは申しましても、全くコートが出来ないわけではございません。 シルバーを塗装後十分に乾燥させるとコートすることも可能です。 ただし、メッキ感が少なからず失われます。 メッキ風の塗膜が強いため、デカールを貼り段差を消す必要がなければ、 そのままでも十分な仕上がりになります。 |
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このような仕上がりになります。 (上の写真はメッキ風塗装の上にラッカー系クリアーレッドをエアブラシ塗装したものです) |
シルバー系の塗装は下地が非常に大切になります。 下の写真のように、ペーパー・コンパウンド等の磨きキズがあると綺麗なメッキ感が得られません。 逆にそれを利用してステンレスの表現などを行うことも可能です。 また、表面が綺麗に整っていない場合もシルバー系の塗装の場合は目立ってしまいます。 詳しくは綺麗なシルバー塗装を行うためにをご参照下さい。 |
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ご覧頂いた通り、肘と膝を境に輝き方が異なっていますが、実は同じ塗料を使用しています、 この輝きの差は下地に使用している塗料によるものです。 今回使用しているメッキ風塗料は実車用塗料を使用しているため、模型用の塗料を侵してしまい、 模型用の塗料の上からでは綺麗な発色をせず、単なるシルバーとなります。 そのためメッキ感を得るためには下地にウレタンでのコートが必須となります。 |
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ウレタンクリア若しくはウレタンブラックでコート後にメッキ風塗料をインターバルを置きながら、薄く3回から4回吹き重ねて下さい。1度に厚く塗りすぎると塗料の中の粒子が安定せず綺麗な仕上がりになりません。 軽く塗料を乗せるように薄く塗装してください、この辺りは模型用のシルバーと同じです。 塗装後直ぐにはメッキ感が得られませんので、あわてて塗り重ねてしまいがちですが、塗装後1時間程度経過するとメッキ感が出てきます。 |
是非、本当の鏡面塗装にチャレンジしてみてください。 |
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| ■内容量 20ml ■溶剤による希釈は出来ません ■下地にウレタン塗装必須のメッキ風シルバーです ■塗装時は換気を良くし、防毒マスク・保護眼鏡・保護手袋を着用して作業を行って下さい。 ■こちらの商品はメール便でのご発送は出来ません PRTR法に基づく成分表示 |
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